Voxmundi Japanとは

 

Voxmundi Japanは、ボランティアで運営されている

ヨガ・オブ・ボイスの日本のコミュニティーです。

 

シルビアのVoxmundi Projectを日本でも広げて行くための活動、

学んだ方がヨガ・オブ・ボイスを続けていきやすい場づくりをしています。

 

また、シルビアの活動は世界規模です。

海外のコミュニティーともつながりを深めつつ、国と国との垣根を超えた声のコミュニティーづくりを目指します。

 日本からの声や音の文化の発信、日本独自の音楽文化の中における癒しの探究と発信、

 日本のミュージシャンによるヨガ・オブ・ボイスのサポートプログラム

など、シルビアのヨガ・オブ・ボイスを日本の人たちに伝えるだけでなく、

日本独自の音文化を世界に発信していくための機関でもあります。

 

プラクティショナーをはじめとしたヨガ・オブ・ボイスを活性化していく各々のプログラムの発信なども行っています。

 

現在の活動

ヨガ・オブ・ボイス1日21分

2年前、3人のプラクティショナー が協力し、コロナ禍での無料提供のプログラムとして、スタートしました。

現在は有料プログラムとして、引き続き提供中でです。

 

・各プラクティショナーの紹介、プラクティショナーによる講座、ワークショップの紹介、関連講座の紹介

VoxMundi Japan 始まりの物語

<シルビアとの出会いから来日へ>

 

 

私がシルビアと出会ったのは2008年の春。

ハワイ島のジンジャーヒルという

私の恩師である

小田まゆみさんのリトリートセンターで開催された

ワークショップでした。

 

「一体これは何?!?!?」

「私に何が起こっているの??」

と 

まさに、天地がひっくり返るほどの衝撃!!

そのときの体験は今でも忘れられません。

 

 

そしてその後も、

毎年ジンジャーヒルで開催される

ワークショップに参加し続け

 

2010年には

アメリカのシルビアのもとにも訪ねて行き

2011年、

前述のまゆみさんの助けも得て、

ようやくシルビアを日本へ招くことができました。

 

その後、2014年に、もう一度

まゆみさんに助けていただいて

2度目の来日を叶えることができました。

 

2015年には、

「声を自由に!!」の通訳者でもあり

ドラマセラピストの友人の

中野さちこさんと協力して

 

ついに

シルビアだけの

ヨガ・オブ・ボイスのリトリートを

開催することができました。

 

 

 

 

<Voxmundi Japanの始まり>

 

そして、

Voxmundi Japanが生まれたのも

同じく2015年。

 

2015年の1月に開催された、

シルビア主催のインドリトリートから

戻ってきた後です。

 

 

この時の開催場所の一つだった

南インドのオーロビルでは、

 

長きに渡ってシルビアとともに

ヨガ・オブ・ボイスを創ってきた

ブラジルのアルバ(右)

 

私が今でもいちばん大切にしている

歌「Mandam」を歌っている

オーロビルを拠点に活動している

歌手のジョイ(真ん中)

 

その他、シルビアを取り巻く

ヨガ・オブ・ボイスを愛する様々な人たちとの

出会いの時でもありました。

 

 

そして、オーロビルのリトリートで

その場を飾っていた1枚の絵。

 

この絵は、

リトリートの講師の一人でもあった

ラクシュミー先生が

持ってこられたものだったのですが、

 

最後の日に、シルビアが、

日本のヨガ・オブ・ボイスの発展のために

とプレゼントしてくれたものです。

 

 

日本に帰った私は、

その感動を胸に

日本でのヨガ・オブ・ボイスを

どう広げて行ったらいいのか?

と考えて、

まずはページを作ろう!と思い

この絵をアイコンにして

Facebook上にVox Mundi Japan

というページを作りました。

 

実はこれがVoxmundi Japan

の第1歩です。

 

今思えば、

前述のヨガ・オブ・ボイスに特化した

リトリートが開催できたのも

このインドの体験が

あったからかもしれません。

 

また、期せずして

シルビアから来日時に

ティーチャーのサーティフィケートをもらったのも

2015年でした。

 

そして今、

これまでのことを振り返って書いていると

2015年は

本当の意味で

ヨガ・オブ・ボイスと関わっていくことが

始まった年だったようにも思います。

 

 

なので、

ちょっと大袈裟かもしれませんが

私にとっては、

Voxmundi Japanは

2015年の感動に立ち戻って

日本でのヨガ・オブ・ボイスの発展を願う

「祈りの場所」

のようなものでもあります。

 

<今後のこと>

 

Voxmudi Japan自体は、

特に形がある団体ということではなく

 

ヨガ・オブ・ボイスやシルビアに関わる

情報発信のプラットホームとして

 

あるいは、日本における

ヨガ・オブ・ボイスに関心のある人たちが

交流できるコミュニティーとして

続けてきたようなところがあります。

 

今後は、

もっとお互いに繋がったり、

情報交換もできる場になればいいな

と思っています。

 

 

プラクティショナーの人たちの活動を紹介したり、

ヨガ・オブ・ボイスに関連する

あれやこれやが盛り付けられるお皿

活動発信の拠点

という感じで、皆さんと一緒に

盛り上げていくことができければ幸いです。

 

 

例えば

2020年にコロナ禍のサポートプログラムとして

プラクティショナーの

平野有希さん、大山口瑠美さんと共に

ボランティアで提供を始めた

「ヨガ・オブ・ボイス1日21分」プロジェクトなど、

 

今では3人のプラクティショナーで提供している

有料のプロジェクトになりましたが

 

こんな風に、Voxmudi Japanから、

いろんなプロジェクトが立ち上がってくれたらいいなぁ

という希望も持っています。

 

 

基本、ボランティアなので、

助けてもらいながらの運営です。

 

何かと行き届かないところが

多々ありますことを、

お許しくださいませ。

 

 

そして、シルビアは

「秋には来日したい」

と言ってくれてます。

シルビアに関する情報も

この場で共有していきたいと思っています。

 

皆様からの励ましのお言葉や

ご協力が原動力となりますので

どうぞよろしくお願いします。

 

 

*皆様からのご意見、ご要望なども受け付けております。

現在はボランティアで行っておりますので、情報などが行き届かない面が多々ありますことをご理解ください。運営にご協力いただけるスタッフも募集しております。以下にコメント等、ご記入ください。

 

コメント: 0