Canto con Caja

カント・コン・カーハ〜南米先住民ドラム カーハと歌う歌クラス

 

 

主に南米北部アルゼンチンや

ボリビアのインディオ達が使っているCaja(カーハ)と呼ばれる小さなドラムを叩きながら、

ネイティブ達によって伝えられてきた歌を歌うクラスです。

 

 

心音のように打つドラムの鼓動を感じながら、ゆっくりと音を感じてみましょう。

今回も前回に引き続き、

「tan alta que esta la luna」

「la palomita」

と呼ばれる歌を歌っていきます。

 

ビダーラやトナーダ、バグワラと呼ばれる歌の数々は、

「場のエネルギーとつながること」

「ancestors(先人)や精霊とつながること」

を強く意識し、輪になってハーモニーを作ったり

コールアンドレスポンスをしながら歌う歌で、

短い旋律の中にたくさんの音を使わず

南米インディオならではのシンプルでいて

力強い土地に根ざしたエネルギーに満ちています。

 

 

ドラムのリズムもとてもシンプルで、

マレットを使用して打つリズムは心音にとても似ており、土地の鼓動や躍動を感じさせます。

 

日本ではほとんど知られていないこれらの神秘の歌をみんなで歌ってみませんか?

(歌は主にスペイン語になりますが、ひとつひとつゆっくり見ていきましょう)

 

歌や音を通して、

身体と土地の地場との共鳴や振動(バイブレーション)の

知覚を広げてゆきましょう。

 

 

Canto con Caja〜カント・コン・カーハ

南米先住民のドラムと歌のサークル

「カーハと歌う歌」クラス

 

開催日:毎月第4日曜日10:45〜12:15(90分)

参加費:¥4000

*お支払いは当日、現金のみとなります。

 

場 所:会 場:スペースMa (JR元町5分 / 阪急花隈駅1分)

               神戸市中央区花隈町3-36-1A

 

(ドラムはレンタルも可能です。¥500/1回)

ドラムの数に限りがありますのでお早めにご予約ください。お手持ちのドラムがありましたら(北米ネイティブのものなど)是非ご持参ください。

少人数での開催予定です。

 

FBイベントページ

https://www.facebook.com/events/535810544223840

お申し込み:kawole kataoka個人のメッセージ

もしくはinfo@musehouse.net までお願いいたします。

 


講師:kawole(カオル) 歌手

 

kawole (カオル)

 

ブラジルやアルゼンチンなど南米諸国の歌

にほんごのうたプロジェクト、朗読音楽会や声の瞑想会の開催など「ことばと声」をテーマに活動。

南米のルーツ・ミュージックを求めてペルー、ボリビア、アルゼンチンを巡り、各地の先住民音楽家と交流。

北アルゼンチン パチャママの聖地アマイチャ・デル・ヴァジェで打楽器カーハと出会い、民俗音楽研究家で継承者のミリアム・ガルシアと行動を共にしながら学ぶ。

また中国少数民族などを訪ねるフィールドワーク等

各地の先住民音楽家たちと交流。

帰国後はギジェルモ・リソット、クララ・カントーレ、ドゥオ・エルバルコンなど数々のアルゼンチン音楽家と共演。

現在は「顔なき声」をテーマに日本、特に生まれ故郷である奈良の民俗歌謡と北部アルゼンチンのドラム、カーハの歌に本格的に取り組む。

国内では唯一のカント・コン・カーハ(カーハと歌う歌)の歌い手。